シンプルなデザインに低価格で高品質な商品を販売している無印良品。

家具、衣類、文房具、雑貨、食品など幅広い商品展開が魅力の無印良品ですが、無印良品は化粧品もとても優秀だという事はご存知ですか?

スキンケアなどの基礎化粧品からアイシャドウやチークなどのポイントメイクまで揃えられていますが、中でも無印良品はオイルなどの妊娠線の原因である「乾燥」をケアする保湿商品も種類が豊富です。

そこで、今回は妊娠線予防に無印良品のアイテムが効果的なのかを検証していきます!

妊娠線予防には、無印良品のオイルが効果的?

無印良品では、スキンケア用品のカテゴリー中で「ピュアオイル・マッサージオイル」として

・ホホバオイル

・オリーブオイル

・スウィートアーモンドオイル

・ローズヒップオイル

・アルガンオイル

・スウィートアーモンドオイル

・オリーブスクワランオイル

・オリーブオイル

といった植物から抽出した6種類のオイルと、3つの香り(ローズ・ラベンダー・ネロリ)のマッサージオイルが販売されています。

妊娠中はつわりにより、香りに敏感になる妊婦さんも少なくありません。

そのため、無印良品のオイルを妊娠線予防に用いる場合は、6種類のピュアオイルから選ぶようにしましょう。

引用:curiosw.com

また、6種類のピュアオイルの中では、皮膚になじみやすく、水分のバランスを整える効果のある「ホホバオイル」と肌から水分逃げていくのを防ぎ、柔らかな肌に整える効果のある「スウィートアーモンドオイル」が妊娠線予防にはオススメです。

無印良品でも購入できる「ホホバオイル」の効果とは?

引用:www.muji.net

「ホホバオイル」は、ホホバという植物の種子から搾ったオイルを化粧用に精製したオイルです。

ビタミンEも豊富に含まれており、アンチエイジング効果も期待できます。

べたつきにくくクレンジングや保湿、ヘアケアなど様々な用途に使える万能オイルとして有名です。

また、使い続けていくと肌のキメがどんどん整ってツヤ肌になります。

1本でいろいろな部分のケアができる

ここ数年、オールインワンのスキンケアが定着しました。

ホホバオイルは1本で顔だけでなく、髪の毛や身体と全身のケアに使えるという点が人気です。

ナチュラル志向の方にオススメ

本来、ホホバオイルは高級な植物油。

無印良品で販売されているホホバオイルは、100%植物由来というナチュラルな点に魅力を感じている人は少なくありません。

オイルなのにべたつかないテクスチャー

オイルはべたべたするから苦手という方も少なくありません。

ホホバオイルの「オイルなのにべたつかないテクスチャ―」は多くの人に支持されています。

妊娠線予防には「スウィートアーモンドオイル」の方がオススメ?

引用:www.muji.net

「スウィートアーモンドオイル」は、アロマテラピーに使われるキャリアオイルとして最も頻繁に使われているオイルです。

アーモンドには、植物の中で最もビタミンEが多く含まれていて、肌を柔らかくする効果があります。

スウィートアーモンドオイルはどの肌タイプにも使うことが可能です。

また、スウィートアーモンドオイルは、ホホバオイル同様に顔や身体など全身のケアに使用可能な万能オイルです。

スウィートアーモンドオイルはマッサージにも適しているオイルです。

美白効果がある

スウィートアーモンドオイルは、シミの原因となるメラニン細胞を作る「メラノサイト」の育成を抑えてくれる効果があります。

そして、スウィートアーモンドオイルには、紫外線にあたった時メラニンを黒くする「チロシナーゼ」という酵素が働くのを抑制する効果もあります。

ホホバオイルよりも保湿効果が高い

スウィートアーモンドオイルには、「オイレン酸」「リノール酸」「ビタミン」「ミネラル」が豊富に含まれています。

これらの成分が皮膚を柔らかくして、水分や栄養分を肌の中に閉じ込めてくれるので、保湿効果や保護効果を期待できます。

妊娠線予防にはとにかく保湿が第一なので、ホホバオイルよりも保湿効果の高いスウィートアーモンドオイルは、より妊娠線予防に適しているといえます。

肌の炎症を抑制する

スウィートアーモンドオイルは肌の炎症をおさえる効果があります。

日焼けしてしまった後の肌の火傷や炎症もスウィートアーモンドオイルはおさえてくれます。

例えば、紫外線の強い日のうっかりお出かけ日焼けにもスウィートアーモンドオイルはピッタリのオイルです。

妊娠中は香りに敏感になる方のも多いのでエッセンシャルオイルの使用は難しいかもしれませんが、消炎効果のあるラベンダーなどのエッシェンシャルオイルとスウィートアーモンドオイルを一緒に使用するとより高い効果が期待できます。

皮膚の炎症を鎮める

スウィートアーモンドオイルは、日焼けによる炎症以外にもニキビなどの肌荒れや湿疹、かゆみの悪化防止に役に立ちます。

妊娠線ができる時には、かゆみを伴う場合があります。

スウィートアーモンドオイルは、かゆみの悪化を防止する効果もあるのでオススメです。

また、アーモンドオイルは他のキャリアオイルに比べて皮膚の真皮にまで浸透し、健康に保ってくれます。

スウィートアーモンドオイルは、妊娠線が出来やすいお腹周りの肌のトラブルを改善・予防することができますよ。

スウィートアーモンドオイルは作用も穏やかで、肌にゆっくりと浸透してくれます。

また、スウィートアーモンドは刺激が少ないので、赤ちゃんにも使用することが可能で敏感肌の方にも好まれています。

コストパフォーマンスがホホバオイルよりも高い

スウィートアーモンドオイルは、キャリアオイルとして最もよく使われてるオイルです。

そのため、価格も比較的リーズナブルで買いやすいという嬉しい特徴もあります。

スウィートアーモンドオイルとホホバオイルは、それぞれ容量が「50㎖」「100㎖」「200㎖」の3種類が販売されています。

スウィートアーモンドオイルとホホバオイルの価格(税込み)を比較していきます。

【ホホバオイル】

・50㎖  890円

・100㎖ 1,590円

・200㎖ 2,490円

【スウィートアーモンドオイル】

・50㎖  690円

・100㎖ 1,190円

・200㎖ 1,890円

特に、スウィートアーモンドオイルは50㎖で690円(税込み)と比較的試しやすい価格です。

一番大きいサイズでも2,000円以下なので、妊娠線予防に惜しげもなく使えるのは嬉しいポイントです。

もっと本格的に妊娠線予防したい場合は、プレマームがオススメ!

引用:purema-mu.kenko.biyou.tv

ホホバオイルやスウィートアーモンドオイルは手ごろな価格で保湿効果も高いので、妊娠線予防のファーストステップとしてはオススメですが、妊娠線予防に有効成分が配合されていないというデメリットがあります。

妊娠線予防クリームの「プレマーム」には、「シラノール誘導体」という有効成分が配合されています。

「シラノール誘導体」は、美容効果が高く、コラーゲンを再構築する働きがあります。

コラーゲンの形状維持や結びつきを深めて、皮膚のハリや弾力を高めてくれます。

そのため、プレマームを使い続けることによって、出来てしまった妊娠線が薄くなったという口コミも数多く寄せられています。

おわりに

今回は、妊娠線予防に効果が期待できるアイテムとして無印良品の「ホホバオイル」と「スウィートアーモンドオイル」について紹介しました。

無印良品のホホバオイルとスウィートアーモンドオイルは気軽に試せるという利点がありますが、有効成分が含まれていないという点もあります。

今回ご紹介したことを参考に、ご自身にあった妊娠線予防アイテムを選んでくださいね。